2012年11月21日水曜日

ジャコバ・アオンの怒り

 ジャコバ・アオンはオーラマシンによるバイストンウェルの戦乱に対して怒りを覚え、最終的には自らの力を持ってオーラマシンを地上界にはき出すことになる。そのことを再現するために以下のルールを追加する。
 ジャコバ・アオンの怒りポイントが150ポイントを超えたところで迎えるターンの最初にゼラーナ隊を指揮下においているプレイヤーサイを振り、6以上が出た場合に全てのオーラマシーンが盤上から排除される。
 サイは毎ターン振るが、ターンを経るごとにサイの目に+1ずつ修正が加わる。

 具体的にはあるターンに150ポイントを超えた場合、その翌ターンの最初にサイコロを振り結果を判定する。(ユニットのロールアウトがターンの最初ではないため)6でなければそのままゲームを続行するが、6の場合オーラマシーンを除去する。
 そのままオーラマシーンの排除が無くゲームが続いた場合、翌ターンの最初に再び判定を行うが、その際出たサイコロの目に+1の修正をかけて判定を行う。
オーラマシーンの排除がここでも起こらない場合は翌ターンにさらに+1すなわち前ターン+1と合わせて+2の修正を加えてサイの目で判定する。
 そのため6ターン後には必ずオーラマシンは排除される。

 オーラマシーンが排除された後もゲームは最終ターンまで続くが、いくつかの点でそれまでのゲームと異なるルールが適応される。

1.            それ以降のオーラマシンの生産は禁止。また生産途中のオーラマシンも除去される。
2.             オーラバトルシップを保有する国については、それ以降毎ターン入手できる国力ポイントは端数切り下げで半分となる。
3.            オーラバトルシップを保有する国については、保有する陸戦ユニットは兵科ごとに端数切り下げで半数を直ちに盤上から除去する。
なお除去するユニットはそのユニットを保有する国が任意に決定して良い。

これらのルールの23についてはオーラバトルシップに王や女王が座乗しているため、彼等がいなくなることにより内政に混乱が生じるであろうこと考慮している。
なおこのイベントが起こったからと言っても勝利条件には変更はない。

ジャコバ・アオンの怒りポイントの計算はオーラバトラー、オーラボマー、ウイング・キャリバーはそれぞれ1ユニットごとに1ポイント。
オーラシップとオーラバトルシップはそれぞれのステップ数をポイントに換算する。
ポイントの算定はユニットが完成した時点をもって算定する。
 ユニットが撃墜、破壊されてもポイントが減算されることはない。

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水戸黄門

 を見ていて、すごろくでも作ろうか? と思ってしまったけど、単なるすごろくでは面白くないよなぁ。(笑)