まぁリの国のカードを作ったり、聖戦士の囲い込みとかを機能させようとすると本当はいくつかユニットの自作が必要となるが、そこまでするのは面倒な話でもあるし、いまいちする気も起こらない。
ドレイク派クーデター
このカードはどちらが切ったかでその意味合いが変わってくる。
ドレイク派が切った場合は文字通りクーデターでアの国の支配権を掌握するための行動を起こす。
そのためこのカードを切った時点で直ちにエルフ城攻撃を開始できる。
ただしこのカードを使ってアの国を掌握した場合、下克上への反発も自動的に発生する。
それに対して反ドレイク派が切った場合、ギブン領とアの国と共同でドレイクに対するカウンタークーデターをかけることが出来る。無論その攻撃が失敗した場合はドレイク派のクーデターも発生するそのため反ドレイク派は1ターン以降はブランクカード。
聖戦士囲い込み
テレビではショウ・ザマが早々にドレイク側からギブン家に鞍替えをしているがそれを阻止するカード。
1ターン目におけるドレイク側にしか効果のないカードで、それ以外ではブランクカード。
効果はショウのユニットをドレイク側で使用可能とする。1ターン目の登場はラースワウに変更。
アの国攻撃時にガラリアと共に一時盤上から除去されることもなくなり、それに伴いガラリアが強制除去されることもなくなる。
リの国参戦
リの国がカードを切った側で参戦する。
リの国を参加させない場合はブランクカード。
民衆の不安
民衆の不安をあおることにより内政の混乱をはかる。
効果は指定した国の国力を1ターン半分に出来る。
下克上への反発
反ドレイク派のみ効果があるカード。ドレイク派はブランクカード。
ドレイクの下克上への反発からアの国各地の領主がドレイクへの協力を拒むことが考えられる。
効果は今後アの国における国力が半分になる。
ただしそのターンの国力受け取りを0にして、防衛行動を除く軍事行動を一切行わなければその制約は解除される。
個人的にはブランクカードを30枚ぐらいとリの国参戦が2枚、民衆の不安を4枚程度、ほかを1枚ずつの計39枚つくって、それぞれ最初に3枚ぐらい持っていてターンのはじめに必ず1枚ずつ出して、1枚ランダムにカードを受け取るというのは良いかなと思う。
ターン数から26枚カードを出すわけだが、全てブランクカードという可能性もあった方が良いかと思うが、その辺はプレイする人間が決めればいいことだと思う。
リの国に関してユニットをつくって軍事的に参戦しても良いし、国力提供だけでも構わないが、カードを2枚にして、一度は裏切る可能性があるというのが面白いと思う。
カードは何しろブランクが多いから相手がこのカードを持っているのか持っていないのかというのを考えてカードを切るのは賭の要素も出てくる。
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