和訳なし業者は庶民の味方かフリーライダーか - Table Games in the World
このブログでマップ辺りをゲームとして利用可能な状態で公開することがないことはここで明記しておく 。
元々そのつもりだったのだがその最大の理由は著作権の在りかが複雑になりすぎるからである。
たとえばFalkland warのマップは完成しているが、当然そのマップには元になった地図があるわけで、一応著作権フリーの白地図を流用しているがそれの使用には色々条件がある。
自分で公開するだけならそれをクリアーすることは可能であるが、それをネット上で公開することに関しての規定は利用規約にはない。そもそもそういうケースを想定していなかった頃の出版物であるのだが…。
House of Holinessのマップはとあるサイトから失敬したもので、そのサイトが消滅しているので、リンクが不可という状況では公開の条件があるのかすらどうなっているか分からない。
そう言う面でややこしいものは公開しないのが得策と考える。
さてこのブログに戻ると米国と日本の最大の違いは権利関係の意識の違いではないかと思われる。
フリーライドというよりももっと根本的なところに問題があるやに思うのが。
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